こんにちは、あなたの街の鍵屋さん福岡錠前設備です。
「少しの外出だから大丈夫」と鍵をかけずに外出してしまうことはありませんか?このような無施錠の状態は、防犯上とても危険です。今回は無施錠のリスクと対策についてご紹介いたします。
無施錠とは何か
無施錠とは、鍵をかけずに外出したり、窓や玄関を開けたままにしている状態のことをいいます。日常の中でついやってしまいがちな行動ですが、侵入者にとっては非常に狙いやすい状況です。
無施錠が招くリスク
侵入窃盗の多くは、鍵がかかっていない住宅を狙って発生しています。鍵が開いていれば、短時間で侵入できてしまうため、被害に遭う可能性が高くなります。
よくある無施錠のケース
- ・ゴミ出しなどの短時間の外出
- ・近所への買い物
- ・郵便物の確認
- ・鍵のかけ忘れ
このような日常の油断が被害につながるケースが少なくありません。
警察庁のデータによりますと玄関からの侵入犯罪の約8割は無施錠の際に被害に遭われているようです。
つまり、どんな時も必ず施錠する習慣を身につければ8割の侵入犯罪を未然に防げるということです。
無施錠を防ぐための対策
対策として最も重要なのは「必ず鍵をかける習慣」です。短時間でも施錠することで、防犯性は大きく向上します。
自動で施錠できる電子錠もおススメです。
福岡錠前設備からのご案内
鍵の不具合や防犯対策についてお困りの際は、お気軽にご相談ください。状況に応じた最適なご提案をさせていただきます。